






最後に降り口をなだらかにするため盛土をしておく







簡易的に不用木を並べて橋にしていた
のでまずは撤去作業から
橋の架かる上部の崩れ防止のため『柵
(しがらみ)』をつくる
| 計 画 |
真砂土は両サイドの丸太より少し厚く
入れ踏み固めます
シダの上に真砂土を載せます
| 里山文化の継承のひとつとして以前より計画していた『土橋』を作成しました。 同会の副会長は最高齢で昔ながらの作成方法を指導しアレンジを加えながら一般参加者と力を合わせ完成させました。 本来の作成方法とは多少異なるところがあるかも知れませんが作成方法をご紹介します。 |
|---|

並べた横木の両サイドへ底木と同じ長さの丸太を固定する
橋の下部には高さ調整と橋の腐食防止も含め丸太を敷き橋が水平に架かるようにする

乾燥したシダはかなりの弾力があり収まりにくいので踏んで締め固めます
2本の丸太の間に保存していた木皮を
敷き詰めます
敷き詰めた木皮の上に乾燥させたシダ
を敷きます
橋の材料を伐採します。
今回は松の間伐材を
利用しました。
土台が出来たところで橋の底となる約
φ30cm丸太を幅1mになるよう3本敷く
土台と3本の丸太の接地面は固定でき
るよう土台へくぼみを入れておく
約φ15cmの横木を間隔を詰めて敷き
並べ数本おきに針金等で固定しておく


| お知らせ |

取り出した太い方の木
を長さ3m50cmにそろえ
5本用意するて



皆さんお疲れ様でした!
材料収集時にはお手伝い頂いた方もきっと満足してくれることでしょう。是非見に来てくださいネ。
横木となる細い方の木を長さ約1mに数十本用意する。
皮剥ぎは結構大変な作業ですが経験のない子供達は長く剥けると面白がってあっという間に剥いてくれました
利用できる間伐材は搬出し色々な行事
にしようします。その間伐材の皮を出来
るだけ綺麗に剥ぎ保存しておきます
シダを刈り取り、乾燥させます。




