ようこそ!
AWDLP210-016
あなたは Counter 人目の訪問者です
 
 

  概  要

●設立について

 山口県の助成により、『荒廃した里山再生化活動』事業に参画するため、周東町の指導の下『里山の荒廃』を憂い、再生化しようという思いの強い有志が参加。周東町文化の里「丸太村」を拠点として、隣接する山林(高齢化のため管理ができなくなり放置されたままになっており、雑木は繁茂し、ゴミ捨て場、残土の放棄場所と化している)の保全を目的として活動が開始しました。
 山の中は、笹・ヒサカキ・クロキ・サルトリイバラ・クズ・セイタカアワダチソウなどが足の踏み場もないほどに繁茂し、荒れ果て、廃棄物の投棄場所と化していました。活動の柱となる森林の整備として不要木の抜き切りを行い、廃棄物の撤去を主体に実施してきました。



●会の理念
里山で培われてきた林業技術(里山文化)が沢山あり、次第に薄れて行き消滅することは残念に思われ、森林生産物、土橋や”のう”作りをはじめとした文化を後世に継承していく活動をとおして自然の恵みを感じ環境保全に取り組むとともに人との触れ合いを深めていきたい。
 借地山林を利用し森林整備に併せ県内類を見ない『薬用植物の森』『万葉の森』として町民をじめ近隣の人々の”いやしの森”として、また子弟の情操教育の場としても提供できる里山再生を理念に活動しています。




Copyright (C) 2009 周東里山の会 All Rights Reserved.